THEATRE / LIVE / CREATIVE
プロフィール印刷
TOP / ABOUTBEHIND THE STAGE

ABOUT

StageCreativeについて
FROM SCREEN TO STAGE

映像で培った視点を、舞台という空間へ。

私たちの物語へ
IS.FIELD / STAGECREATIVE

映画制作会社が
舞台に挑戦

絵本朗読LIVE『ビロードのうさぎ~ペールトーン~』、白い本棚と階段の舞台美術
SCENE 02 絵本朗読LIVE
『ビロードのうさぎ~ペールトーン~』
StageCreativeのキャラクター クリエ君

StageCreativeは、株式会社アイエス・フィールドの映像制作を基盤に、2018年より演劇分野において立ち上げた企画・制作チームです。

舞台(演劇)制作を主軸に、俳優マネージメント、映像企画・制作までを一体的に手がけ、映像と舞台、それぞれの特性を活かした作品づくりに取り組んでいます。

01 / OUR ORIGIN表現の原点。

立ち上げのきっかけとなったのは、映画のメイキング写真を活用した朗読劇の初演でした。

映像制作の現場で培ってきた視点や手法を舞台表現に取り入れることで、従来の演劇の枠組みにとどまらない新たな可能性を模索し、独自の企画開発を進めてきました。

その中で生まれた「フォトシネマ」を取り入れた朗読劇は、StageCreativeの表現の原点のひとつとなっています。

02 / OUR CHALLENGE時代とともに、挑戦する。

また、新型コロナウイルスの影響により、舞台表現の在り方そのものが大きく変化した時期には、いち早くオンライン上演へと取り組みました。

日本と韓国をつなぐ朗読劇や、生放送ドラマ形式を取り入れた演劇など、その時代だからこそ必要とされた表現方法を模索し、環境の変化に対応しながら、新たな上演の形を築いてきました。

こうした経験は、StageCreativeにとって単なる一時的な対応ではなく、表現の幅を広げる重要な挑戦であったと考えています。

03 / OUR TEAMそれぞれの経験を、ひとつの舞台へ。

StageCreativeの強みは、舞台と映像の両方を理解した視点を持ちながら、企画立案から制作・上演までを一貫して行えることにあります。

俳優・マネージャー・プロデューサー・演出家など、それぞれ異なる立場で現場を経験してきたメンバーが連携し、作品ごとに最適な形を考えながら、柔軟かつ機動力のある体制で制作に取り組んでいます。

小規模なチームだからこそ可能なスピード感と結束力を活かし、一つひとつの作品に丁寧に向き合っています。

04 / OUR CREATION舞台と映像、その先へ。

現在もStageCreativeでは、すべての作品を自ら企画・発信し、継続的に上演・展開を行っています。

国内での活動にとどまらず、海外との連携も視野に入れながら、舞台と映像を横断するコンテンツ開発に取り組み、作品ごとに新たな表現の可能性を追求しています。

05 / OUR FUTURE次の物語を、つくり続ける。

これからもStageCreativeは、舞台の企画・制作を通じて、既存の枠にとらわれない表現を生み出し続けてまいります。

作品そのものの魅力を大切にしながら、時代や環境の変化にも柔軟に向き合い、新たな価値を持つコンテンツを発信していくことを目指しています。

株式会社アイエス・フィールド
StageCreative
制作実績を見る →プロフィールの印刷はこちら ↗
CREATORS

物語を、かたちにする人。

舞台と映像、それぞれの視点から新たな表現をつくります。

映画監督 諸江亮

映画監督

諸江 亮

20代の頃に助監督として工藤栄一、沖島勲らに師事。人間描写や、映画作りに向き合う姿勢を学ぶ。

人をどう描き、その物語をどう映像にするか。助監督時代に学んだ視点を土台に、映画監督として作品づくりを続ける。現在は、映画監督としての活動と並行して、StageCreativeにて演出部・制作の業務にも携わっている。

写真を連ね、映像のように物語を紡ぐ「フォトシネマ」にも取り組む。MYNAMEのセヨンを起用した雑誌企画で紙面への展開を試みたほか、StageCreativeの活動初期には、朗読とフォトシネマを組み合わせた作品づくりを手がけた。写真・映像・舞台を横断し、物語を届ける表現を探求している。

主な映画監督作品
  • 天文館探偵物語12月公開
  • シンメトリア横浜国際映画祭 招待作品
  • うちのじいじは字が書けないキネコ国際映画祭 短編グランプリ
  • ハートフルストーリー
  • カーテンコール
  • スリーアウト!プレイボール篇
  • シラユキサマ
俳優・脚本・演出 テジュ

俳優・脚本・演出

テジュ

韓国出身。檀国大学校演劇映画学科を卒業後、ソウル・大学路で俳優活動を開始。2018年より日本を拠点に、舞台・映画・映像の分野で活動する。

コロナ禍で韓国へ帰国した約2年間は、映像制作を学び、数多くの公募展に挑戦。29秒映画祭で特別賞を受賞するなど、複数の賞を受賞した。2023年に再来日し、以降は日本で活動を続けている。

韓国と日本、二つの文化の中で培った感性を生かし、俳優活動と並行して脚本・演出にも取り組む。演じる側と舞台全体を見渡す側、双方の視点から作品の世界をかたちにしている。音楽制作や作詞、舞台美術デザインまで創作の領域を広げ、言葉・音・空間を通して物語を届ける表現を探求している。

主な演出・作演出作品
  • 楽屋演出
  • あなたを聞かせてくださいプレイバックシアター/演出
  • マクベス:空の玉座作・演出/音楽制作・作詞・舞台美術デザイン
  • 最果てリストランテ~ひまわり~作・演出
  • MASQUE作・演出
  • 恋愛初演劇演出作品
  • KoiKoi物語初映像演出作品/編集